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花游菓(はなゆうか)

花游菓

花游菓(はなゆうか)

販売期間: 9月~5月

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季節物です。ご注意下さいませ。
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花游菓(杏)ってどんなお菓子?

白餡と杏をパイ生地で包んで、焼き上げました。いわゆる和菓子ではありませんが、より多くの人に餡のおいしさを知ってほしいと作りました。伝統と現代の接点になればと思います。

白餡について

白餡の特徴は、なんといってもその味が淡白なところにあります。小豆餡に比べ、その味も香りもそれほど濃くはありません。それゆえ、他の物を一緒に包んだときに、餡自体が主張をせず、他の材料の味を引き立てます。

名前の由来

最初にこのお菓子を創った当時、三松堂創業者・小林萬吉現会長は名 前を何にするかまで考えていませんでした。抹茶を使ったお菓子を創ろう、としか頭になかったのです。抹茶餡を作りながらどうしようかと考えて いたら、ふと頭に浮かんだのが鴎外先生の旧宅でした。「そういえば、先生の旧宅の周りにはお茶の木が植えてあったな」。この 事を思い出した会長はその瞬間鴎外先生の名前を頂こう、と心に決めたそうです。

花游菓(栗)ってどんなお菓子?

栗と小豆餡をパイ皮で包み、焼き上げました。いわゆる和菓子ではありませんが、より多くの人に餡のおいしさを知ってほしいと作りました。 伝統と現代の接点になればと思います。

粒餡を使っています

このお菓子には粒餡をつかっています。 粒餡は豆そのものの美味しさを引き出すよう作ります。 それは、豆自体の味はもちろん、皮まで一緒に味わうことが出来なければならないということになります。皮がやわらか く、口の中に含んでも呉(豆の中身)の美味しさとうまく混ざり合う、そんな豆を選ばなくてはなりません。 このような粒餡の条件に一番あっているのは、大納言という種類の小豆でしょう。

丹波大納言について

丹波は豆の産地として広く知られており、丹波産の豆で特に和菓子屋と関係が深いのが大納言と呼ばれる豆です。この豆は、粒が大きく、皮もやわらかいことから、よく粒餡の原料 に使われます。豆の味を 大切にする粒餡に使われるくらいですので、味の方も非常に良く、特に丹波産とな ると他の産地の大納言に比べ 二倍以上の値がつくほどなんです。この値段の高さには味の他に、収穫量も関係しています。品質も良く、 さらに収穫量も少ないために希少価値も一段と高くなるわけです。

花游菓(胡桃)ってどんなお菓子?

甘大納言小豆の粒餡と胡桃をパイ生地で包んで、焼き上げました。いわゆる和菓子ではありませんが、より多くの人に餡のおいしさを知ってほしいと作りました。 伝統と現代の接点になればと思います。

どんな人が買うの?

洋風和菓子ですので、比較的若い方に人気があります。和菓子がだめという方でも、割と食べられる人が多いようですね。

どこで買えますか?

オンラインショップで販売しております。 ⇒ 三松堂オンラインショップ(時期によってない場合もございますご注意下さい)

津和野にあります三松堂本店、菓心庵や益田市にある三松堂益田店でも、販売しております。

花游菓についてもっと詳しく

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津和野の和菓子処・三松堂の本町支店・菓心庵。古くて新しい和菓子の数々を取り揃えております。

島根県鹿足郡津和野町後田197
TEL 0856-72-3225